令和6年能登半島地震の地震活動と防災事項ポータルサイト

令和6年能登半島地震の地震活動と防災事項

令和6年能登半島地震の地震活動と防災事項
(原則、第1、第3火曜日発行。祝祭日は翌官執日。なお、活動に変化が見られた場合は随時発行。)

  
  • ○気象庁HPに、令和6年能登半島地震の関連情報として、ポータルサイトを作成しました。
    最大震度5強以上を観測した地震の発生状況、地震や気象関連の情報の取りまとめ、関連報道発表資料を掲載しています。


  • ○気象庁は、令和6年1月1日16時10分ごろの最大震度7の地震及び令和2年12月以降の一連の地震活動について、名称を「令和6年能登半島地震」と定めました。
    詳しくは令和6年1月1日16時10分頃の石川県能登地方の地震について(第2報) をご覧ください。


  • ○令和5年5月5日14時42分ごろの最大震度6強の地震について、石川県が「令和5年奥能登地震」と名称を定めています。
    詳しくは「令和5年度知事記者会見:令和5年度6月補正予算について」 をご覧ください。


    【地震活動と備えについて】
    ○これまでの地震活動及び地殻変動の状況を踏まえると、石川県能登地方の一連の地震活動は当分続くと考えられますので、強い揺れに注意が必要です。地震への備えをお願いします。
    ○地震は海域でも発生しており、大きな地震が発生した場合は津波が発生することがありますので、避難経路や避難場所の確認をお願いします 。
    【気象状況への留意】
    ○大雨や長雨時は地盤が緩みやすくなり、これまでの地震活動で通常よりも土砂災害が発生しやすくなっている可能性がありますので留意をお願いします。
    ○冬季に積雪が多いと、地震時に住宅にかかる負担が大きくなることから、住宅等の屋根の積雪状況についても留意をお願いします。また、雪崩にも留意をお願いします。
    【地震活動の概要】
    石川県能登地方では、2018年頃から地震(地殻内)が増加傾向で、2020年12月から地震活動が活発で、2023年5月頃からさらに活発となったあと、いったんは地震活動が2020年12月以降の状態に戻りましたが、2024年1月1日のM7.6の地震により、最大震度7を観測するなど能登半島を中心に強い揺れとなり、地震活動の更なる活発化とともに地震の発生領域も広がりました。
    これまでの最大規模の地震は、2024年1月1日のM7.6(深さ16km、輪島市、羽咋郡志賀町で震度7)の地震です。

防災情報

最近の地震活動

現在の地震の発生状況(気象庁HP 震央分布)

最大震度別地震回数表(気象庁作成・毎週金曜日16時過ぎに更新)
※注意:地震回数は、精査の結果後日変わる事があります。

震度1以上の日別震度回数・積算震度回数(金沢地方気象台作成。原則、震度観測の翌日更新。祝祭日は翌官執日)
※注意:地震回数は、精査の結果後日変更される事があります。 2023年以前はこちら をご覧ください。

石川県地震概況(月のまとめ)(原則、翌月上旬更新。※下段に掲載)

地震の概要や評価(気象庁、地震調査研究推進本部 地震調査委員会)(原則、翌月上旬開催)

気象情報

その他

    地震解説資料


     県内で震度5弱以上を観測した場合等に、防災関係機関・報道機関等に向けて発表する地震解説資料を掲載しています。
     資料は、後日内容を訂正する場合があります。



    地震による地盤の緩みを考慮した暫定的な運用について


     令和6年1月1日16時10分頃の石川県能登地方の地震による地盤の緩みを考慮し、揺れの大きかった石川県志賀町、七尾市、
     輪島市、珠洲市、穴水町、中能登町、能登町、羽咋市、宝達志水町、金沢市、小松市、加賀市、かほく市、能美市について、
     大雨警報・注意報の発表基準(土壌雨量指数基準)を引き下げて運用します。



    地震による河道埋塞(かどうまいそく)等の状況を考慮した暫定的な運用について


     令和6年1月1日16時10分頃の石川県能登地方の地震による河道埋塞(かどうまいそく)等の状況を考慮し、志賀町、七尾市、
     輪島市、珠洲市、穴水町、中能登町、能登町について、1月9日より洪水警報・注意報の発表基準(流域雨量指数基準)を引き
     下げて運用します。



    地震や津波への備え(リンク集)



    各種データ・資料